ダイレクトレスポンスマーケティングを超わかりやすく解説!

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングはその頭文字をとって、
「DRM」(でぃーあーるえむ)と呼ばれています。

そのDRMは中小企業をはもちろん、個人でもマスターすれば億を稼ぐ可能性があるほど、
強力かつ、効果的なマーケティング手法です。

実際にDRMを活用して個人で億を稼ぎ出した人はたくさんいます。
継続的に億を稼いでいる人も少なくないです。

 

今はネットが普及しているので、チラシを作る手間も、コストもいりません。
ほぼタダで最大級の利益を出す事が出来ます。

 

今回はその強力すぎるマーケティング手法の、
DRMについて解説していこうと思います。

 

DRM (ダイレクトレスポンスマーケティング)とは

 

もう薄々お気づきかもしれませんが、
和訳すればどういったマーケティングかお察しがつくでしょう。
「レスポンス」なので、返信を促すマーケティングということです。

どういうことかというと、例えばダイエットに関するメルマガを発信していたとします。
そこで、読者に今どういうことに悩んでいて、どういう商品を欲っしているのかを聞くのです。

 

Aさんは有名なダイエット方法は試した。でも有酸素運動などはキツくて続かない。
雨の日なんか億劫で外に出る気にもならないと。だから食事制限で痩せる方法が知りたい。
何を食べちゃいけなくて、何を食べたほうが良いのか。これを知りたいと。

 

これを聞くことさえできれば、聞いた悩みを直接解決するPDFや動画でまとめて販売すれば良い。
これが確実に売れるということはもう明白ですよね。

なぜならその人が欲しているドンピシャの商品を提示したわけですから、
目が飛び出るほどの金額じゃなければ買わない理由はありません。

 

簡単に言えば、DRMとはこういうマーケティングです。

 

注意点としてあるのが、まだ何らかの価値提供もしてない段階でメルマガを作って、
「何が欲しいですか?」と聞いても誰もレスポンスをくれません。

なぜなら人は極度のめんどくさがりだからです。
自分に相当量のメリットがある場合か、
動かなければいけない緊急性がなければ基本的には動かないのです。

 

なのでまずは価値提供からすること。
ここらへんをもう少し掘り下げていきましょうか。

 

 

 

3つの流れで顧客の心をグッと掴もう

 

そもそもDRMを活用するにはブログ・メルマガがいります。
これらを作ってもお客さんがいります。

そこで効果的にDRMを活用するために3つの流れを覚えていってください。

 

1.集客

2.教育

3.販売

 

超シンプルですが、この3つの流れに沿って行動していきます。

 

1.集客

 

まずはビジネスをするためのお客さんを集める必要があるので、
自分の発信テーマに合った属性のお客さんを集めていきます。

ダイエットに関する発信をしているのであれば、痩せたい人、体型を維持したい人ですね。
ビジネス系の発信をしているのであれば、お金を稼ぎたい人を集めていく。

 

集める方法はいろいろありますが、とりあえずこの3つを覚えておけばいいでしょう。

1.検索エンジン (Google YAHOOなど)
2.SNS (Twitter Facebookなど)
3.広告 (Adsenceなど)

 

具体的な説明は別記事で説明しているので、そちらを参照して下さい。

 

これら3つに共通して言えることは、
そのターゲットに対して価値のあるコンテンツを提供することです。

 

当然ですが、表面的だけ良さそうで、
中身すっからかんだったらサイトやメルマガを読もうとは思わないですよね。

CMを見たらめちゃくちゃ楽しそうだったからディズニーランドに行ったら
アトラクションがめちゃくちゃボロかった。キャラクターがいなかった。

こうなったらもう二度と行かないってなりますよね。

 

例え一度足を運んでくれたとしても、中身が満足するものでなかった場合、
信用はどん底。その信用を回復するのは至難の業です。
なので、十分満足させるコンテンツを作ってから人を集めることをおすすめします。

イメージとしては、促さなくても「メルマガの登録ページはどこかな?」って思わせる。
もちろん促したほうが良いのですが、もっとこの人の発信を読みたい!って強く思わせることが大事です。

 

2.教育

 

教育というとめちゃくちゃ聞こえが悪いのですが、
実態は価値提供をして、信用してもらうという段階です。

信用してもらわないと当然、何を発信しても信じてもらえないので、
自己紹介から実績、価値提供までをここでしていくと。

 

理想は、ここで何か売ってください!と顧客から言われるくらい関係を深めること。
ネットにはガツガツした売込みがスタンダードになってしまっていますが、
しっかり教育をすることで、自分からセールスをすることなく売れてしまうのです。

 

3.販売

 

販売といっても「販売しました!絶対買ってください!買わなきゃ損しますよ!」
こんな感じで、ガツガツ売り込むというわけではなくて、
販売ページをそっと置いとくだけで売れていくという感じです。

この3つの流れをマスターすれば、売込み文句を言わなくても、
「欲しい人はどうぞ」の一言で売れてしまいます。

 

当然、一見さん。一般方や幅広い人に売るのであれば、セールスレターは必須です。
ですが、教育が行き届いた自分の読者に販売するのであれば、
いちいち長いセールスレターを提示しなくても売れてしまいます。

ちなみに、教育が行き届いた場合でも、
レターがあるかないかだったら、もちろんあったほうが良いですよ。
あったほうが良いのですが、なくてもそこそこ売れてしまうくらい強力なのがDRMです。

 

関係が深まったらレスポンスを求めてみよう

 

これは「2.教育」の段階の話ですが、
自己紹介などをして、ある程度信頼してくれたのであれば、
レスポンスを求めてみましょう。

アンケート形式になどにして、できるだけ簡単に答えられるようなものをそろえてください。
ごちゃごちゃしてたりとか、めんどくさい物である場合、人は行動しないので。

おすすめのアンケートツール
https://creativesurvey.com/basic-introduction

 

というかそもそも、「ある程度」の関係性だとほとんどレスポンスをくれる人はいません。
序盤でお話しした通り、自分に相当量のメリットがある場合か、
動かなければいけない緊急性がなければ基本的には動かないのです。

なのでメリットを付加していきましょう。

例えば、アンケートで答えてくれたら
「ダイエット成功者が食べているダイエット効果的な食べ物をまとめたファイルを無料で差し上げます!」みたいなね。

 

有料でもいいんじゃないかってくらいのものを無料で上げることで信頼も高まるので、
販売の時の布石にもなります。

 

レスポンスがきたら、確認してまとめていきましょう。
どういう商品を欲しているのかがそこに書いてあります。

この通りの商品をアフィリエイトしてもいいですし、
自分で作って販売しても良いです。

必ず購入者のためになるようなものを紹介してあげましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。
DRMを理解して自分のビジネスに取り込めば、
初期費用がほぼゼロでも莫大な利益を上げる事が出来ます。

おそらくこのサイトを見ている人は個人でビジネスをしている人がほとんどだと思うので、
是非取り入れてみてください。

ではでは。

 

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